親から受け継いだ土地活用の方法でアパート経営を選択

古いアパートを取り壊しアパートを立て直し

地方都市で比較的広い土地に家を建てて暮らしていた両親が、高齢のためにサービス付き高齢者住宅に入居することで、長男である自分がいずれ築40年近くの住宅と約200坪の土地を相続することが現実のものとなってきました。
住宅(建物)の評価額は築年数が古いこともあってゼロに近いものでしたが、土地はそれなりの広さがあり利便性等の条件も悪くないもので評価額が高く、遺産相続をするとなるとアパートを建てた方が有利になるということを知りました。
そこで両親と相談をした結果、古い住宅を取り壊してアパートを建てることを決めて、すぐに実行に移すこととしました。
せっかくの広さがある土地活用なので、自分たちの資産形成や安定した収入に繋げられることや、入居する人たちが快適に生活できることを両立したいと思い、入念にプランニングを立てました。
最初に検討したのが、どのような間取りのアパートを建てるか、工法は何を採用するかという基本的な項目です。
土地の広さに余裕があったことや、幹線道路に近くショッピングモールへのアクセスも便利であることから、ファミリー向けでメゾネットタイプの物件を木造で建築することとしました。
比較的コストを抑えつつも、室内の広さが十分に確保できること、ファミリー向けであることから上下階の間での生活音が問題になりにくいメゾネットが最適という判断です。

古いアパートを取り壊しアパートを立て直しアパート経営に挑戦スタイリッシュなアパートに出来上がった